お父さん、チビがいなくなりました【どんな漫画なの?】

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最近話題になっている漫画

「お父さん、チビがいなくなりました」はどんな内容の漫画なのか

紹介したいと思います。

 

タイトル名:お父さん、チビがいなくなりました

作者:西炯子 さん

配信元:

話数:1巻完結

 

「お父さん、チビがいなくなりました」はどんな内容?

幸せに暮らしている家庭には、3人の子どもがいました。

 

3人居た子どもが大きくなり、

「1人・・・」

「また1人・・・」

「またまたもう1人・・・」

と実家を巣立って行きました。

 

家に残ったのは70歳のお父さんと奥さん。

そして飼猫の「チビ」の二人と一匹。

 

お母さんは近所の奥さんとよく世間話をして来ます。

 

「アソコのご主人は今度旅行に行くんですって」

 

羨ましさもありましたが、

 

子どもが巣立って

「やっと昔みたいに夫婦二人」で

幸せに老後を過ごしたいと思っていたお母さん。

 

しかし、お母さんの気持ちはお父さんには伝わりませんでした。

 

年老いた体を心配しても、お父さんは平然と無視・・・

 

お父さんは

昔いたタイプの人間。

 

風呂に入る時もバスタオルも持ち歩きません。

パンツだって自分で用意もしません。

 

いつも決まって奥さんに

 

「おい!」

 

そう言うだけです。

 

奥さんも

 

「はいはい・・・」

 

そう言いながら、お父さんの事は全てわかっているので何でもやってあげます。

 

お母さんはいつも1人で買い物に出かけます。

どんなに思い荷物があろうとも・・・

 

買い物に商店街に出かけると、お父さんは唯一の趣味である

「将棋」

を町内会の会館で指していました。

 

お母さんが買い物にでかけたある日、

商店街の会館で将棋を指しているお父さんを見かけます。

 

手を振るお母さん。

 

お父さんの将棋相手はお母さんが手を振っているのに気が付きました。

 

お父さんに

「奥さんが手を振っているよ」

と教えてあげますが、おとうさんはお母さんの顔を見ただけで、また将棋を再開します。

 

「ふぅっ・・・」

 

お母さんは普段からそんな扱いを受けていたのでこうなることはわかっていましたが、未だにそのお父さんの態度には慣れることが出来ません。

 

買い物をしていると、先日電話をくれた昔近所に住んでいた夫婦とばったり出会います。

 

この夫婦はとても仲がよく手をつないで買い物中。

 

羨ましいお母さん・・・

 

家に帰るとお父さんは先に家に戻って居ました。

 

お父さんのいつもの席(座布団)にはチビが場所をとっています。

 

足でチビをチョンッとやると、チビは場所を変えてしまいます。

 

少し経ってお母さんが帰宅。

 

 

「何も言わなくても言いたいことはわかってるだろ!」

と、お母さんの事は放おっておいたまんま・・・

 

「子育てが終わってやっとゆっくり老後を過ごせると思っていたのに・・・」

 

お母さんの期待は裏切られるカタチとなってしまいました。

 

 

 

 

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